車旅 in 南アメリカ

南米でバンを購入!6ヶ月でチリ、ボリビア、ペルー、アルゼンチンを車中泊しながら巡った旅の記録です。

南アメリカに渡る前の予防接種について

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南米への旅行・・・ということで確認しなければならなかったのが予防接種について!今回は出発前の予防接種と、日本で受け損ねた(!)黄熱予防接種 in チリ についてご紹介します。

 

はじめに確認したこと

はじめに確認したのはもちろん厚生労働省が出している公式情報。今回訪れる地域に対して必須または推奨されている予防接種があるかどうかの確認です。

FORTH|海外渡航のためのワクチン』← 厚生労働省検疫所 公式サイト

わたしは、このサイトの情報 + いろいろなブログなどから情報を集め、以下4つを接種することにしました。

狂犬病

・DT(ジフテリア破傷風

・A型肝炎

・黄熱

 

都内病院での接種

今回お世話になったのは『ふたばクリニック』↓

予防接種のご案内 | ふたばクリニック/世田谷区・三軒茶屋

こちらで、黄熱以外の予防接種を受けました。※黄熱ワクチンは接種できる機関が限られています。

また、複数の予防接種を計画する場合、接種順や空けなくてはいけない期間などがあるため、メールで事前に病院へスケジュールについての問い合わせをしました。金額については公式サイトからも確認ができますが、全部で43,600円ほどかかりました。(2017年6月)

 

チリで黄熱予防接種

こちらは、接種のできる機関の1つである東京検疫所(予防接種 予防接種の案内)に問い合わせをしましたが、なんと予約がいっぱいで渡航前に接種できる日がなく、横浜検疫所も同様でした。皆さま確認はお早めに・・・!※2ヶ月前の問い合わせが推奨されています。

そういう訳で、渡航先での接種ができないかを調べたところ、チリのサンティアゴ市内にいくつかの病院/施設がありました。その中でわたしが選んだのが『Alto Tabancura』。

公式サイト ↓  ※スペイン語サイトですが Web 翻訳機能で結構読めます^^

www.vacunatorio.cl

選んだ理由は、“外国人も受けられる” と明記された予防接種窓口があったこと、金額が安かったこと。それからロケーションも良かったためです。

メール(英語)で接種が可能かどうかを念のため問い合わせたあと、病院を訪ねました。大きな病院の隣に、おそらく予防接種専用の診療所のような場所があり、パスポートの確認と支払いのみですんなり予防接種を受けることができました。値段は日本円で6,000円ほどです(2017年7月)。日本に比べるとだいぶ安いですね・・・。

 

それ以外にも、外務省の公式サイト(世界の医療事情 チリ | 外務省)に予防接種を受けられる病院のリストが載っています。

副作用について触れておくと、わたしも彼も、予告通り1週間後にもれなく体の節々の鈍痛と体がすごーくだるくなるという症状を2、3日味わいました。

 

海外で予防接種となると衛生面などが心配かもしれませんが、少なくともチリ/サンティアゴの病院では何も問題を感じませんでした。金額が日本とだいぶ違うので、検討の余地はありだと思います!

 

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