車旅 in 南アメリカ

南米でバンを購入!6ヶ月でチリ、ボリビア、ペルー、アルゼンチンを車中泊しながら巡った旅の記録です。

多分みんなとは違う方法で・・・マチュピチュへ!

いよいよクスコ(Cusco)に到着しました!

そうです、ウユニ湖に続くこの旅のハイライト、マチュピチュはもうすぐそこ!

 

ちなみにウユニやらマチュピチュやらをハイライトとしていたのはわたしだけで、特にマチュピチュに至っては、彼が最初に作った『行きたいところリスト』に入ってすらいませんでした(笑)

いやいやいや

地球の裏側まで行って、ペルーまで行って、マチュピチュは寄るでしょ。

プレゼンの末に勝ち取ったマチュピチュ行きなのです!

 

ただ、直前までもめた、アクセス方法・・・

主流なのは、クスコからアグアスカリエンテ(マチュピチュのふもとの村)まで列車に乗って行き、そこからバスであの有名な風景が見渡せる山に登って行く、というルートです。

ちなみにこの “列車が主流” な理由、車道がそもそもないため、一見他の選択肢がないのです。ペルー側もそのように観光案内をし、ここぞとばかりの電車賃(最安で往復2万円ほど)を設定しています。

 

しかしここで納得しないのが彼!(はたまたフランス人?ヨーロピアン?)

ペルーの物価を考えたら、観光客価格とは言えとんでもなく高い、と。私たちには車があるので、なんとかマチュピチュまで自分たちで行けないか、と考えるわけです。余計なお金を使わずに。

 

わたしは正直、もう世界的な観光地なんだし2万円くらい仕方ない、と完全にマチュピチュマジックにかかっていました。わたしだけ列車を使って別々に行こうかという話も本気でしました。

しかし!本当にこのバカな選択をしなくて良かった・・・と今心から思います。

 

ウユニの時も同じようなことを書いた気がしますが、ただ安全に、楽に、流れに乗ってマチュピチュを観光できればいい、という人は全然いいのです。

でも少なくともわたしにとっては、めちゃくちゃ大変だったあの道のりと、その間に起きたいろいろな出来事が、やっと辿り着いたマチュピチュを目の前にした時の感動を何倍にもしてくれました。そしてその体験をこうしてここで語れることを、とても嬉しく思います!^^

 

私たちが最終的に使ったルートは、列車でアクセスするのとは反対側のサンタ・マリア(Santa Maria)という村からサンタ・テレサ(Santa Teresa)という集落まで車で行き、そこから線路を歩く、というもの。

 

詳細、この後続きます ♪ 

 

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