車旅 in 南アメリカ

南米でバンを購入!6ヶ月でチリ、ボリビア、ペルー、アルゼンチンを車中泊しながら巡った旅の記録です。

デリカでマチュピチュへ!~マチュピチュ遺跡と個人的なアドバイス…~

出発前は気が遠くなるような長い道のりだなぁと思っていたけれど、なんとか車と徒歩でマチュピチュまで辿り着きました!!(実際はクスコを出発してから1日しか経っていません^^;)

 

ガイドさんと共にマチュピチュ遺跡に足を踏み入れます。

 

そしてこのチラ見え ↓ からの・・・

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マチュピチュだよーーーー!!!のやつ 。

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うん、美しいです。

 

見とれます。

 

何がすごいって、この辺山しかないんです。その1つの山のてっぺんをちょっとだけ削ってそこに町を作っちゃったという。目的はまだ謎に包まれている部分が多いようですが、こんなところにあるわけがないところに町があるんです。

そりゃスペイン人も気付かないわ。遺跡として残るわ。

 

うかうかしていると周りに人もたくさんいるし、写真パシャパシャ撮ってテーマパーク的な感覚で終わってしまうかもしれません。

ぜひ足を止めて、自分の視野に納まる限りの山々全体を眺めて、その中に突然ある感・山削っちゃった感を意識してみることをおすすめします!ゾワッとなります^^

 

他にもガイドさんが教えてくれた建物の方向の意味とか、ここにこういう仕組みがあった、などの細かい説明を聞いて、当時ここで暮らしていた人に思いを馳せることができました。そしてこういう場がこの先ずっと、このままの姿で保たれて行くことを願ってやみませんでした。

 

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さてマチュピチュ遺跡の観光を終え、デリカの待つ駅まで再び線路を歩いて戻らなくてはいけません!

途中で日はすっかり落ちてしまい、ヘッドライトを付け真っ暗な線路をひたすら歩きます。2人とも予想以上に疲れきってしまい、歩くスピードは落ちるばかり。。。

かなり至近距離で突然犬に吠えられたり、つまずいて転んだりしながら、文字通りボロボロでハイドロエレクトリカ駅まで戻ってきました。帰りは本当にキツかった T T

 

それでも今振り返って、自分たち頑張ったなぁと。貴重な体験ができてよかったなぁと思うのです^^ 

 

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デリカでマチュピチュへ!~線路を歩く~

いよいよ最後の山場、線路を歩いてあのマチュピチュを目指します!

 

クスコから車ではるばるやってきた「ハイドロエレクトリカ駅」。この駅実はマチュピチュの最寄駅「アグアスカリエンテ駅」の次の駅なのです。通常の観光客とは逆側から攻めるこの作戦・・・なんかわくわくします(笑)

 

歩くのは片道約10km、結果として2時間半ほどかかりました。

駅周辺にはいくつかお店があったのでここで腹ごしらえをし、線路を歩き始めます。

もちろんBGMは『スタンド・バイ・ミー』!

 

♪ ♪ ♪

 

周りを木々に囲まれ、どこからともなく川の音が聞こえ、周りには誰もいません。

何という気持ちの良さ!

 

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ちなみに線路上を歩くことは基本的には禁止されているようです。注意を促す看板もありました。けれど『電車が来たらよける』 ーーこのシンプルなルールさえ守っていれば問題はなさそうでした。

 

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実際列車とすれ違っても特に何も言われず・・・

 

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むしろ線路を歩く人を想定したカフェの看板・・・笑

 

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途中、マチュピチュ側から歩いてきた人にも遭遇し、お互いあとどれくらいの距離感か情報交換をしたりしました^^

 

ひたすらひたすら歩き、アグアスカリエンテに到着!

レストランありお土産屋さんありの、なんだか急に普通の観光地でした。

 

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13時からマチュピチュへ入場できるチケットをゲットし、普通のレストランで昼食です。ちなみにここは山の麓なので、山の上にあるマチュピチュの入場口まではバスが出ています。

入場チケットは1人100ソレス(約3200円)。バスは往復24ドルでした。特に予約等はせず、窓口で直接購入しました。(2017年11月現在)

 

マチュピチュの入場口に到着すると、予想に反して若干テーマパーク的な空気さえ感じます。モダンなレストランが建てられ、たくさんの人が入場のための列に並んでいました。

私たちはガイドがほしかったので、ここで声をかけてきてくれたフリーのガイドさんと粘り強く交渉しました!最終的に他2組のカップルをつかまえて合計6人150ソレスで交渉成立 ♪

 

いよいよあの景色とご対面です^^

 

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デリカでマチュピチュへ!~ハイドロエレクトリカ駅まで~

必要な物資を調達し、いざクスコを出発!

アスファルトの続くサンタ・マリアまでは約160km の道のり。途中、道路と線路が並行して走っているところもあり、マチュピチュ(アグアスカリエンテ駅)行きの青い列車が見えました。

 

基本ぐねぐねとした山道ですが、忘れられない美しい景色をたくさん見ることができました。クスコはすでに標高3400メートル、そこから更に4300メートルほどまでゆるやかに上り、また下っていく感じです。

 

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山道の途中に小さな食堂もあり、お昼はここでいただきました。飼われていた子豚ちゃんがお母さんのあとをピョイピョイついてまわるのがすごくかわいくて、ひと時の癒しでした ♪

 

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サンタ・マリアに到着すると、ここにはレストランや小さな商店がたくさんあります。いよいよここからはダートロード。相変わらずぐねぐねを繰り返しながら南へ向かいます。他に走っている車はほとんどいませんでした。

 

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そしていよいよ恐怖の道が近づいてきます・・・

 実はピークのところでは写真、撮れませんでした。怖すぎて T T

 

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この写真で伝わるでしょうか・・・

 

とにかく左側は崖。もう全然下が見えないくらい。

対向車が来ませんようにと神に祈りながらの数十分でした(ちなみに大汗かいていたのはわたしだけ)。帰りも同じ道を再度通らなくてはいけないと思うと、もうこんなのやめて日本にいればよかったとさえ思いました(笑)

 

そして、はるばるやってきたハイドロエレクトリカ駅。デリカでのアクセスはここまでです。道がないので(笑)

iOverlander でチェックしてあった通り、駅のパーキングらしき空地に車を停めてみますが、もちろん柵も何もなく誰もが通れるこの場所・・・明日一日、車を残して行くには不安が残るロケーションでした。

その後少し離れたところにプライベートの駐車場があるという情報を見つけた私たちは、さっそくその辺りまで行ってみます。奥まったところに家屋のような建物を発見!・・・しかし誰もいません。

人を探していると、代わりに猫ちゃん・ワンちゃんたちがわらわらとお出迎え・・・

 

結局この日、日が暮れてからオーナーらしき人が登場し、無事敷地内に車を停めさせてもらえることになりました^^

 

明日はいよいよ線路を歩いてマチュピチュを目指します!! 

 

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デリカでマチュピチュへ!~ざっくりの経路~

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一般的にはペルー/クスコから列車でのアクセスが必須だと思われているマチュピチュ。今回は、自分たちの車+徒歩!でマチュピチュ観光を達成させた方法を紹介します!(この情報を必要とする方が果たしているのかどうか・・・!は置いておきます)

 

まずはざっくりとした経路から。車でマチュピチュにアクセスするには、列車で行くよりもかなり遠回りをすることになります。

 

全体像は下の地図のような感じで、赤い線が列車でのアクセス。青い線が私たちの車の経路です(一部単純に直線で表しています)。アグアスカリエンテ(Aguas Calientes)というのが列車の到着駅で、マチュピチュは赤い四角の辺りです。途中のオリャンタイタンボ(Ollataytambo)というところにも列車の駅があり、クスコからここまで乗り合いバスで行き、ここから列車に乗る人もいるようです。

 

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地図上の黄色い道がアスファルト、白いところは舗装されていない山道です。下が拡大図ですが、この白い道に入るところがサンタ・マリア(Santa Maria)という町。何しろまずはここを目指し、ダートロードを南に下ってサンタ・テレサ(Santa Teresa)という町を目指します。

 

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そこから更にハイドロエレクトリカ(Hidroelectrica)という、やはり列車の駅がある集落まで車で進み、そこからマチュピチュに向かって線路を歩きます。 

 

このルートを調べている段階での一番の懸念事項は、サンタ・テレサの付近でかなりコンディションの悪い道を通らなくてはいけないということ・・・世界一危険な道と言われるボリビアの『ユンガスの道』はご存知の方もいるかも知れませんが、片側が崖+車がギリギリ行き違えるかどうかという細い道が途中にあることを知り、もう完全にデス・ロードの恐怖に支配されてしまったわたし。。。できれば避けたいけれど、今回ここを通らずに先へは進めないのです。

 

ペルーに入ってからしばらく平和な旅路が続いていましたが、ここへ来て再度、次に食料が調達できるのはどこか、次にシャワーを浴びられるのはいつか、アスファルトではない道はどこまで続くのか・・・という “平和じゃないフェーズ” に突入していくことになります!(笑)

 

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多分みんなとは違う方法で・・・マチュピチュへ!

いよいよクスコ(Cusco)に到着しました!

そうです、ウユニ湖に続くこの旅のハイライト、マチュピチュはもうすぐそこ!

 

ちなみにウユニやらマチュピチュやらをハイライトとしていたのはわたしだけで、特にマチュピチュに至っては、彼が最初に作った『行きたいところリスト』に入ってすらいませんでした(笑)

いやいやいや

地球の裏側まで行って、ペルーまで行って、マチュピチュは寄るでしょ。

プレゼンの末に勝ち取ったマチュピチュ行きなのです!

 

ただ、直前までもめた、アクセス方法・・・

主流なのは、クスコからアグアスカリエンテ(マチュピチュのふもとの村)まで列車に乗って行き、そこからバスであの有名な風景が見渡せる山に登って行く、というルートです。

ちなみにこの “列車が主流” な理由、車道がそもそもないため、一見他の選択肢がないのです。ペルー側もそのように観光案内をし、ここぞとばかりの電車賃(最安で往復2万円ほど)を設定しています。

 

しかしここで納得しないのが彼!(はたまたフランス人?ヨーロピアン?)

ペルーの物価を考えたら、観光客価格とは言えとんでもなく高い、と。私たちには車があるので、なんとかマチュピチュまで自分たちで行けないか、と考えるわけです。余計なお金を使わずに。

 

わたしは正直、もう世界的な観光地なんだし2万円くらい仕方ない、と完全にマチュピチュマジックにかかっていました。わたしだけ列車を使って別々に行こうかという話も本気でしました。

しかし!本当にこのバカな選択をしなくて良かった・・・と今心から思います。

 

ウユニの時も同じようなことを書いた気がしますが、ただ安全に、楽に、流れに乗ってマチュピチュを観光できればいい、という人は全然いいのです。

でも少なくともわたしにとっては、めちゃくちゃ大変だったあの道のりと、その間に起きたいろいろな出来事が、やっと辿り着いたマチュピチュを目の前にした時の感動を何倍にもしてくれました。そしてその体験をこうしてここで語れることを、とても嬉しく思います!^^

 

私たちが最終的に使ったルートは、列車でアクセスするのとは反対側のサンタ・マリア(Santa Maria)という村からサンタ・テレサ(Santa Teresa)という集落まで車で行き、そこから線路を歩く、というもの。

 

詳細、この後続きます ♪ 

 

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地元の人に怪しまれた話とペルーの警察 ~プノからクスコへ~

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プノを出発し北へ約380km、いよいよクスコ(Cusco)に向かいます。

クスコはマチュピチュへアクセスするために拠点となる、ペルーでも大きな街の一つです。

 

この日はひたすら車を走らせ、途中プカラ(Pucara)という小さな町でランチを作り、そのあとターゲットにしていたガソリンスタンドで給油をし、クスコに入る前に一泊ワイルドキャンプをすることにしました。

ペルーでは、ボリビアの時のようなガソリン/ディーゼルの問題もなく、普通に給油してもらえます^^; ボリビアのガソリン問題はこちらの記事で! ↓

 

sumiretravel.hatenablog.com

 

今日キャンプに選んだ場所は、やはり iOverlander で見つけました。アプリ上の説明では『メインの通りを外れて川に向かって下ると橋の先にちょうど良いスペースあり』となっています。メインから外れる横道を見逃さないよう、ゆっくりめに車を走らせます。そしてそれらしき細い細い道を発見!

前回学んだ通り、細い道に車ごと入っていく前にまずは路肩に車を停め、少なくともUターンできる場所があるかどうかを徒歩で確認しに行きます。

 

両側を草に囲まれた土の道を歩いて行きますが、なかなか『橋』まで辿り着きません・・・。ちょうど道がカーブするところに車を停められそうなスペースがありましたが、ゴミだらけです。一瞬引き返そうかとも思いつつ、川の音は聞こえるのでもう少し下ってみました。

やっと視界が開け、大きな川に橋がかかっているのを発見!今来た道は行き止まりとなり、橋へ続く道だけになっています。この行き止まり部分に車が何台か停まれそうなスペースがあったので一度車に戻り、今度はデリカごと来てみます。

 

車を停めてみると、激しくゴウゴウと流れる川の音が割と気になります。更に片側には崖がそびえ立っていて、土砂崩れが起こらないとは言い切れない感じをかもし出していました・・・迷った挙句移動することに。。辺りはもう暗くなりかけ、雨がポツポツと降り出しています。

先ほど通ってきた、あのゴミがたくさんあった場所・・・念のため泊まれそうかどうか見てみることにしました。この先暗い中を走っても、他に場所が見つかる保障はないからです。

 

茂みに入って車を停めてみると、缶やビンは転がっていますが、やばいゴミがある感じや臭いはなかったので、もうここに泊まろう!ということになりました。雨がかなり降ってきていましたが、私たちのミニキッチンでさっと夕食を作り(バックドアを開けるとちょうど屋根になります)、運転席と助手席の間にテーブルをセットしてご飯を食べていました。その時窓の外に誰か人が通って行くのが見えました。こんなところ、人が通るんだ~ぐらいにしかその時は思いませんでした。

 

その日さあ寝ようとしたところ・・・

私たちが通ってきた道のほうから赤いサイレンのような光が見えてきました。

 

パトカー?

 

その光はどんどんこちらに近づいてきます。なんとなく窓の外から見えないように隠れる私たち(笑)

 

更に私たちの車のすぐ近くに停車するその車。。。やはりパトカーのようです。

何かまずかったかな?と思った瞬間・・・コツ!コツ!窓が叩かれます。

かなりドキッとしながらも、ウィンドウを少し下げ、彼が対応します。

 

警官らしきおじさん:ここでなにしてるの?

 

彼:この車で旅をしていて、今日はここに泊まらせてもらおうかと・・・まずいですか?

 

何を言われるのかなぁとビクビクしていましたが、おじさんは特に問題なさそうに、泊まるのはOKだよと言ってくれました。どうやら地元の人から、いつも通る道に見慣れない車が泊まっていると通報があり、様子を見に来たとのことでした。

 

・・・さっきの人ーー!!(笑)

 

そのままいていいことになったからかもしれませんが、この一件でペルーの人の用心深さと、警官のすぐの対応に逆に関心してしまいました。ちゃんとしているなぁ~と(笑)

 

そんなわけで、無事に一晩過ごし、翌日クスコに到着します ♪

 

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ワラで編んだ島に住む人たち ~ペルー/ウロス島~

ペルーのプノでは、街中で車中泊できるようなスポットが見つけられなかったため、初めてホステルの駐車場スペースだけを借りる、という作戦に出ました!

iOverlander のホステル情報に書かれている口コミから、サービス内容や金額を参考にしました。

一軒のホステルを訪ねると、敷地内の駐車場ステイ+シャワーを利用させてもらえることに ♪(値段は忘れてしまいましたが安かったです)

敷地内の庭には、同じくお部屋の代わりにテントを張ってステイしているカップルを発見!こういうオプションがある融通の利くホテルがもっとあるといいのに・・・とすごく思いました。

 

そして今日はウロス島(Uros)に行ってみることにしました。この島、ワラのような植物で編まれた浮島なのです!島へはボートでのアクセスとなるため、今回はツアーに参加しました。

 

普通の快適そうなエンジンボートで一気に島に向かいます。20分くらいでしょうか。降り立ったところはほんとに草!もちろんグラグラするような感じは全くなく、しっかりしています。いちおうツアーなだけあって島の人たちが手際よくわたしたちをこれまた草で編まれた椅子に座らせ、この島がどのようにできているか、どんな文化なのかなどをおもしろおかしく話してくれました。

 

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同じ草でできた家の中も見せてもらいます。ちゃっかりお土産も売られています。

 

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そうこうしているうちに、今度はワラでできたゴンドラに乗って、別の島へ!とアナウンスが。しかし!なぜかここはオプション扱いでお金がかかります。行かない人は今来た普通のボートで別の島まで移動し、オプションを選んだ人たちが戻ってくるまでボートの中で待機とのこと。。。

予想通り「追加料金なんて聞いてない」となった彼はゴンドラに乗らない選択をしかけますが、スタッフの人が根気良く説得してきます(笑)

最終的にこのオプション料金を大幅に値下げしてくれ、他のお客さんとはだいぶ違う金額でちゃっかりゴンドラに乗るわたしたち。やはり『観光地で言われるがままにお金を払わない』というポリシー、有効です(笑)

 

更に到着した別の島には、かなり上乗せした値段のレストランがあり、ランチタイムが確保されていました・・・!

(私たちは街に戻ってから普通の値段のランチを美味しくいただきました ♪)

と、あれこれ観光色の強いツアーではありましたが、パスポートにウロス島でしかもらえないスタンプも押してもらい(こういうのには弱い)、なかなか満足なツアーでした^^

 

ちなみにウロス島のトイレ、こんなのでした。

床の下には何もないのがポイントです(笑)

 

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