車旅 in 南アメリカ

南米でバンを購入!2017年7月から6ヶ月、チリ、ボリビア、ペルー、アルゼンチンを車中泊しながら巡った旅の記録です。

ついにフィッツロイへ!エルチャルテンでの車中泊場所と事前準備

まさかの ”ガソリン切れガソリンスタンド” から約460キロ。(詳細は前々回記事にて ♪)

 

12月30日に、予定通りフィッツロイへの登山口がある街、エルチャルテン(El Chaltén)に到着しました!

 

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ちなみに、フィッツロイ自体に登るのではなく、”フィッツロイを展望できる” コースのトレッキングをします。フィッツロイは、ぱっと見でもほぼ垂直なんじゃないかというくらいのとんがった岩山。これ自体に登るとなると、もうプロフェッショナルの域なんじゃないかなと思います。

 

早速インフォメーションを訪ねてみます。

さすが世界中から観光客がやってくるであろうこの場所・・・!

全体の登山コースが分かりやすいよう立体になっている地図をはじめ、フィッツロイの歴史を紹介するパネルや季節ごとの動植物の紹介(はく製までありました!)、そして何より、詳しいスタッフの方が何人もいて、いろいろと説明をしてくれたり、コースや天気の情報、服装のことなどを気軽に相談できるような感じでした。

 

基本情報を入手した私たち。キャンプ場で年越しをする、一泊二日のトレッキング計画を立てました。

 

【今日】

・テントなどのレンタル品を予約

・必要な食料などを揃える

 

【明日】

・ランチを済ませてから登山開始

・ゴール地点の少し手前にあるキャンプ場『ポインセノット(Poincenot)』まで行き、テントを設置

・少し身軽な状態で、ゴールである展望ポイントの湖『ロス・トレス湖(Laguna de los Tres)』へ

・キャンプ場に戻り、年越し

 

【明後日】

・余力があれば元旦の日の出に合わせてもう一度『ロス・トレス湖』へ(3時起き)

・テントをたたんで下山

 

レンタルショップは3件ほど訪ね、一番値段が安かったところに決めました。
2人用テント、寝袋の下に敷くマットレス、携帯用ガスバーナーをレンタルしました。

 
食料は夕食用に缶詰のトマトシチューとクスクス、朝食用にシリアルとヨーグルトを持ち、水は2人合わせて2リットルボトル × 3本を準備しました。

 

ありがたいことに登山口に専用駐車場があるため、明日はデリカをそこに停めて出発しますが、今日は iOverlander で見つけたスポットで一泊です!

街の端に川が流れているのですが、その河原に道路との高低差でちょうど周りから見えないスポットがあり、車中泊にはもってこいの場所でした^^ 少し離れたところに先客がいたので、ぎりぎり視界から外れるように車を停めます。

街の中での食事は登山後の宴にとっておいて、今日は河原で自炊です!

 

次回、実際のトレッキングに続きます ♪

 

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(2017年12月)

 

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強風に負けたルーフボックスの話

風、いつものことながら強いな~

 

助手席からぼんやり外を眺めていたわたし。
そして視線はサイドミラーへ・・・


なんか飛んでってるな~


っっておおおい!!

自分たちの荷物ーーー!!!

 

慌てて路肩に車を停める彼。ちなみに見渡す限り他に一台も車が走っていないようなところです。

外に出てみてすぐに状況を察しました。と言うのも、車の上に取り付けてあるルーフボックスの蓋が飛んでました(笑)

 

幸い、私有地と区切るための鉄線が道路に沿ってずっと張ってあり、飛んで行ったもののほとんどがそこに引っかかってくれていました。ルーフボックスに入れていたのは主に車のメンテナンスグッズ。スプレーボトルやらスモークフィルムの残りやらビニール袋に入った工具やら・・・!無くなってももちろん困るのですが、それよりも自然界に巻き散らしてしまっては良くないものばかりだったので、2人で慌てて回収してまわりました!

 

強風の中、結構な距離を走り回ることになり、かなり体力を消耗した私たち・・・
ところがもっと大変だったのはここからでした。

 

ルーフボックスの蓋は、閉じ口の一部が緩んですでに危うい状態だったので、両側がフックになっているゴムロープでルーフラックに固定してあったのですが、この強風に負けてしまったようです。

この風に耐えられるよう、今度は別途所持していた、トラックなどで使う荷物固定ベルトでルーフボックスとルーフラックを固定することに。。。

 

しかしこの作業・・・なんせものすごい強風(しかも結構冷たい)の中です。わたしがデリカのタイヤの上に乗って万歳をするような格好でルーフラックの蓋を全力で抑え、その間に彼が車の左右にまわりながらベルトをぐるぐる巻いていきます。

 

わたしの腕の力が限界間近のところで、なんとか作業が完了。体は冷え切り、2人とも車の中でしばらく仮死状態でした。

時に、予想外のトラブルに自分たちだけでなんとか対応しなくてはいけないこの旅、体力勝負なところ、あります・・・

 

気を取り直して、再びフィッツロイに向けて走り出した私たち。

 

今度は彼が「あっっ」と叫ぶので「また飛んだかっ」と咄嗟に思ったわたしですが、なんと!かわいらしいアルマジロに遭遇しました ♪♪

 

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ぴょこぴょこ歩く姿に癒されました ♪


次回いよいよ、フィッツロイへの玄関口となるエルチャルテン(El Chaltén)に到着です!

 

(2017年12月) 

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空っぽのガソリンスタンドを前に私たちに起こったラッキーとは

ギリギリの燃料でたどり着いたガソリンスタンドがまさかの空っぽ!

更には次の補充がいつなのか、はっきり分からないという状況に陥ってしまった私たち・・・

 

この先の計画が若干ずれてしまうけれど仕方がない・・・と少々落ち込みながら、車の中で時間を過ごしていました。

 

少しして、向こうから大きな大きなトラックがやってきました。
休憩でしょうか。敷地内に入ってきます。

 

 

こ、これは・・・!

チャーーーーンス!!!!!

 

 

どういうことかと言うと、デリカはディーゼル車なので、この手の大型トラックから燃料を分けてもらえる可能性があったのです。実はこの旅で一度、地図上で目当てにしていたガソリンスタンドが丸ごとつぶれてしまっていたことがあり、その時偶然通りかかった大型トラックに助けてもらったことがあったのでした!

 

すかさず彼が外へ出ていき、ダッシュ!!笑

 

遠くから運転手さんと話す彼を見守っていると、振り向いた彼から大きなオッケーサインが!

 

やった~~~

 

もちろんガソリンスタンドよりは割高ですが、トラックの運ちゃん、かなり良心的なお値段でディーゼルを分けてくれました^^

分けてもらったタンクから自分たちで給油するのは、ボリビアで鍛えられてますから!慣れたものです。

 

そういうわけで、年末をフィッツロイで過ごす計画を諦めかけていた私たちですが、予定通り先に進めることに ♪♪ 気さくで優しかったトラックの運ちゃん、本当にありがとう!

 

しかしこの後・・・

 

もう一つのハプニング、勃発します(泣笑)

 

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(2017年12月)

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ギリギリの燃料でようやくたどり着いたガソリンスタンドが・・・

9000年前の歴史を堪能した私たち。いよいよフィッツロイに向けて、更に40号線を南下していきます!

 

このフィッツロイ、特徴的な形をしているのですが、ご存じあのアウトドアブランド『パタゴニア』のロゴに使われている山なのです。

この山を目的にパタゴニアへ!という人も少なくないのではないかと思います^^

 

さて、いつもどおり車を走らせていた私たち。

実は、次の給油までのガソリンがちょっとギリギリという状態でした。


地図上でチェックしてあった次のガソリンスタンド、バホカラコレス(Bajo Caracoles)まで、あと40キロほど・・・

 

この旅では常に『今ある燃料でどの辺りまで行けるか』 を、デリカの燃費を元に計算しながら走っていました。ガソリンスタンドがどこにでもある環境ではないからです。

もちろん予備のプラスチックタンクも2つ積み、給油も余裕を持ってするようにしていましたが、道の状態や外気温、風向きなどの条件によって、この燃費がけっこう変わってくるのです・・・。

この時、前回記事『手の洞窟』へのアクセスの大半がオフロードだったためか、計算が狂ってしまいました。

 

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なんとか目的地まであと少しというところで、道沿いにまるで高速道路のサービスエリア案内のような看板を発見!その中にガソリンスタンドマークがしっかり付いているのを見て、ほっと一安心です。

 

道路沿いに小さな建物が見えたので、減速し敷地内に入っていきます。

ところが・・・パッと見ガソリンスタンドらしきものが見当たりません。

 

ひとまず車を停めると、建物には『Hotel』の文字が。そしてあたりを見渡して目に入ったもの・・・

 

ステッカーがたくさん貼られた、かなりレトロなデザインの給油機、、、が一台。ポツン。

 

 

もしや・・・これなのか。

 

 

彼が先ほどのホテルに確認しに行ってくれました。

 

 

結果、ガソリンスタンド = これ でした。

そして残念なことに、燃料が空の状態、とのこと。

更には、次に給油されるのがいつか分からない、とのこと。

 

 

次に燃料が補充されるのが ”明日かもしれない” し、”一週間後かもしれない” という何とも南アメリカらしい状況でした。

私たちに ”待つ” 以外の選択肢はなさそうなので、覚悟を決めてしばらくここに滞在することに・・・!むしろ隣にホテルと名の付くものがあることに感謝しなくては!

 

もっと悪い状況になりえたことを、私たちはこの旅を通して知っています・・・(笑)

次回に続きます ♪

 

 

(2017年12月)

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クエバ・デ・ラ・マノス「手の洞窟」で9000年前に生きた人たちと心が通じた話

前回、マーブルカテドラルを見るために一度チリに入りましたが、再び国境を越えてアルゼンチンサイドへ。元来た40号線を更に南下して行きます!

 

次の目的地はクエバ・デ・ラ・マノス(Cueva de las manos)= ”手の洞窟” 。世界遺産です。


なんと9000年ほども前に、先住民たちによって洞窟に描かれたアートが見られるというのです。9000年・・・年表を見てみると、日本は縄文時代・初期の頃です。

 

事前に調べた限り、駐車スペースもあるというビジターセンターを目指しますが、広い広い緑の草原の中に不思議な形をした岩山がそびえるこの場所、いきなりそんな観光名所があるんだろうか・・・と想像がつきませんでした。

 

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それでも所々に立つ案内看板を見ながら車を走らせ、ようやくビジターセンターにたどり着きました!

車を停めて建物の中に入っていくと、洞窟を見学するツアーは、ガイド付きで 400アルゼンチンペソ!(当時2300円くらいだったので結構高く感じました。)

安全のためのヘルメットをかぶって出発です。岩山の壁に沿って足場が作られ、きちんとした柵もついていました。

 

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そしていよいよ目にした「手の洞窟」がこちら!!

 

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こういう時、写真ではやっぱり伝わらないなぁと思ってしまうのですが、だからこそ人はこうやって、はるばる自分の目で見にくるのだな、と我ながら思いました(笑)


こちら、言ってしまえばただの手形の数々なのですが、9000年前です!

現在とはまったく違う生活スタイルで、どんなことを考えていたかも分からない・・・けれど同じ人間。

まだ目的など詳細は分かっていないそうですが、当時の人たちがある日、身近にあるもので塗料を作り出し、自分の手を壁に充て、動物の骨をストローのようにして、手の上から・・・

 

『ふぅ ー ー ー』

 

『・・・!お、おもしろい!』

 

ってなったんだろうなぁって考えると、何とも言えない共感と言うか、急に、この当時塗料を吹きかけていた人たちと何かを共有できたというか・・・ふわ~んと繋がった感じがしました^^

そしてこのアートが、ずーっと先に誰かに発見されて、足場も作られて、ちょうど現代に生まれた日本人のわたしが、こんな風に海外を旅することができて、あなたたちが残したものを楽しませてもらうことができたんだよ~~と、彼らに向かって伝えずにはいられませんでした。(心の中で、にしておきました 笑)

 

こんな風に、日本で普通に生活しているだけでは、なかなか味わうことができなかったであろう感覚シリーズ!改めてこの旅、来てよかったなぁと思える瞬間でした ♪

 

次はいよいよ、この旅のメインの1つとも言えるあの『フィッツロイ』を目指します。

ただ、やはり一筋縄には行かない私たちの旅・・・トラブル、待ち受けてます(笑)

 

(2017年12月)

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マーブルカテドラルは本当に写真みたいに青いのか?!

マーブルカテドラルのボートツアーが出ている、チリ・プエルトリオ トランキロ(Puerto Río Tranquilo)に到着しました。

 

前回記事からの続きです!↓

 

この時点で、実はお天気が最悪でした。。。

あの青色は太陽の光が反射してきれいに出てくるものだ、と聞いていた私たち。

他には何もすることがないこの場所にとどまって晴れのチャンスを狙うべきか迷いましたが、ボート乗り場を訪ねていくと、この辺りの天気はとても変わりやすく、もちろんきれいに見える保証はないが、ラッキーはあり得るかもしれない、とお兄さん。

 

・・・どんよりした曇り空の下、ラッキーにかけてみることに!!

 

ツアーの発車時刻になって、数組のカップルと一緒に小型のボートに乗り込みます。天気のせいなのか、ボートの水しぶき対策なのか、全員グリーンのポンチョを着せられます(笑)

 

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15~20分くらいでしょうか、なんとなくそれらしき岩肌が見えてきます。湖面の色はすでにきれいなエメラルドグリーン!

 

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 ただ洞窟の中は、、、遠目に見る限り、ブルーに見えるのだろうかという不安がよぎります。

もうしばらく走るといよいよボートが減速され、岩の隙間の一つにゆっくりと入っていきます!

 

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おおお!

なんかいい感じ・・・

 

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どこかのテーマパークのライドを思い起こさせますが、これが自然のものなのかと思うと、ちょっとゾワゾワしてきます。

 

そしてメインらしきスポットに到達!!

 

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前回の記事で書いていた自己暗示、成功です!

ギリギリちょっと青い!!(笑)

 

天気のこともあって期待薄だったので、神秘的に浮き上がるこのブルーの岩肌、なんだかとても満足でした ♪

(曇り空でこのレベルなら、太陽光がさした場合、ネット検索で出てくるようなブルーがきっと見れるんじゃないかと思いました!)

他にも、湖に浮かぶ変わった形をした岩などをぐるりと見て周り、ツアーは終了です。

 

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しかし!

 

ツアー終了と言いながら、むしろマーブルカテドラルより印象に残ったんじゃないかと言うほどのお楽しみが待っていました・・・!

 

陸に戻るまでの帰り道、雨が本格的に降り出し、湖面がザブンザブンと波打つ中、むしろスピードアップしてませんか!な勢いでボートを走らせるお兄さん。

ボートはお尻が浮くほど前後左右+上下に揺れ、本気でつかまっていないと放り出されるのではないかという勢い。雨粒が顔に当たり、いつしか他のお客さんたちと大笑い。みんなで大笑いしながら、もっと行けー!とばかりにボートライドを楽しむことができました(笑)

おそらく安全上、日本では味わえないと思われるこのボート体験が、私たちにとってはツアー代を安く感じさせるほどの、プラスアルファのアトラクションとなったのでした^^

ついでにセビーチェ(魚介のマリネ)の前菜付きの、ランチを満喫し、この町をあとにします。

 

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来た道を延々戻っていく途中、さっきまで曇っていた空がみるみる明るくなり,

太陽が。

お兄さんが言っていた “変わりやすい天気”、嘘じゃなかったです!! TT

 

(2017年12月) 

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マーブルカテドラルを目指して、アルゼンチンから再びチリに入国!

川原でクリスマスを過ごした私たち、年末に向けて更に南へと旅を進めます!

 

ちなみに3つ前の記事のガソリンメータートラブルですが、いつの間にかなおっていました^^; やはりセンサーの感度か何かの一時的なものだったのでしょうか。なおったのは良いことですが、有益な解決策などを記事にできずすみません!(笑)

 

さて、次の目的地は国境を越えて再びチリへ。

マーブル模様の岩々に、海のブルーが反射するマーブルカテドラル(Catedral de marmol)をめざします。

ここまでずーっと南下してきた40号線を、ペリトモレノという町で西に反れ、ヘネラル・カレーラ湖(Lago General Carrera)沿いを走っていきます。

目指すは、このマーブルカテドラルへのツアーボートが出ているプエルトリオ トランキロ(Puerto Río Tranquilo)という町。

 

ちなみにマーブルカテドラル、と画像検索をすると、まるで加工したような美しい青色の写真がたくさん出てきます。このスポット、私たちにとって通り道ではなく ”わざわざ往復480km 車を走らせて見に行く” という状況だったため、期待しすぎないように「現実はもうちょっとグレーにちがいない」と、自己暗示をかけていました(笑)

 

国境通過はこれまでもいろいろなパターンを経験してきて、毎度緊張するのですが、今回の国境(アルゼンチン→チリ)は、車を道に停めておいて通常の書類手続きを済ませるだけ(厳しい表情でじろりと見られることもない)、リラックスバージョンでした!

 

途中、エミューの群れに遭遇しました。ちっちゃな赤ちゃんエミューがいっちょう前に群れの中で走っている姿がとてもかわいかったです^^

 

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そしてついに『パタゴニア』のサインも登場です。

 

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その後久しぶりのウォッシュボード(洗濯板のようなガタガタの道。これについての記事はこちら!)をひたすら走り、やっとプエルトリオ トランキロに到着しました!

 

次回はいよいよボートツアーに参加です。

マーブルカテドラルの現実やいかに?!^^

 

(2017年12月)

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