車旅 in 南アメリカ

南米でバンを購入!6ヶ月でチリ、ボリビア、ペルー、アルゼンチンを車中泊しながら巡った旅の記録です。

列車の墓場/トレインセメタリー in ウユニ

チリからボリビアに入りいろいろありましたが、この旅の大きな目的地の一つ!ウユニに到着しました!!

ウユニと言っても、有名な塩湖/塩原(Salar de Uyuni)の話ではありません。今回は「ウユニ」という街に着いた話です。

ウユニ塩原についてはもちろん別の記事にて ♪

 

日本にいた時は、ウユニ塩湖=ボリビアのどこかにある “水面に青空が反射してどこが地平線か分からないあの風景” くらいのあいまいなイメージしかなく、どこからどうやって行くのかなんて全然知りませんでした。

あの有名な風景を見るために、まず「ウユニ」という小さな街を目指します。国内線の空港もあるようですが、観光客はだいたいみんな国際空港のある大きな都市を経由して、車やバスでこの街にやってくるようです。小さな街、と言ってもボリビアに入ってから初めての「街」です!

久しぶりに町行く人々やお店が並んでいるのを見ました^^

 

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そんなウユニの街から私たちが今日行ってみたのは、ウユニ市街から車で少し行ったところにある、列車の墓場(Train Cemetery)。使われなくなったたくさんの車両や列車のパーツなどが砂漠の真ん中に置き去りにされたままになっている場所です。

 

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どこか怖いような、少し寂しいような空気も感じる不思議な場所でした。

 

ただ、夕焼けの中に浮かぶ列車たちは迫力があってとても美しく、なかなか日本では体験できないのではないかな、という感覚を味わうことができました。

見るだけではなく、触れて、その歴史を感じる。列車たちが現役で動いているときはどんな時代だったのかな・・・なんて考えさせられる、そんな時間でした^^

 

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