車旅 in 南アメリカ

南米でバンを購入!6ヶ月でチリ、ボリビア、ペルー、アルゼンチンを車中泊しながら巡った旅の記録です。

こんなところに日本人!な町「チャタキラ」と「チャウナカ 」

スクレの街で伝統織物のギャラリーに立ち寄った私たち、もともとファッションや生地などに興味のある彼は、中でもジャルカ織(jalq'a weaving)が気に入り、実際それが作られている小さな村 ポトロ(Potolo)を訪ねてみよう!ということになりました。

 

 ↓ ギャラリーで本も購入!

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アクセス方法などの情報を集めに、スクレの街中にあるインフォメーションに行ってみると、他にもインカ道のトレッキングや、恐竜の足跡を見ることができるエリアに立ち寄れることがわかりました。

 

心配だったのは、自分たちの車/運転で危なくないかということ・・・というのも、このポトロにたどり着くには、舗装されていない山道を40kmほど走らなければならず、しかも地図上ですでに道がいろは坂状態になっているのを見てしまったからです。

地元のバスも通っている道だし、スピードを出さなければ大丈夫と言われましたが、わたしはギリギリまで “ほんとに行くの…?”モードでした(笑)

 

まずスクレを出て向かうのは、有名なインカ道(Camino del Inca)の始まり地点にもなっている、チャタキラ(Chataquilla)という小さな集落です。

インカトレイルはチャタキラからチャウナカ(Chaunaca)というところまで続く、6kmほどの車道とは別の山道(下の地図の点線の道)で、この方向だとちょうど下りになり、トレッキングを楽しむことができるという話でした。私たちはチャウナカよりも更に西に車で向かう予定なので、一度車でチャウナカまで行き(ここが恐怖のぐねぐね道)、車を置いてバスでスタート地点のチャタキラまで戻り、トレッキングをすることにしました。

 

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このぐねぐね道、この旅で二番目に恐怖でした。(一番怖かった道 in ペルーはまた別の記事で…!)

道幅は狭い、地面はガタガタ、すごいピンカーブ、すごい上り下り…ちょっと滑ったりしたら崖に落ちるだろ!という考えが頭から離れず、手汗がすごいことになっていました。彼は「わざとハンドル切ったりしない限り、こんな重い車が道から外れるのは逆に無理」と、結構ごもっともなことを言って冷静でした。

わたしは『見るから怖い』ということで、途中から帽子を目深にかぶり周りを見ないことにしました(笑)あのときは本当に運転ありがとう T T

 

辿り着いたチャウナカという集落では、地元の方が迎えてくれ、いろいろ案内をしてくれました。何もない素朴な集落でしたが、とても景色がよくて風が気持ちよかったです。

 

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この日は空き地に車を停めさせてもらい、夕飯を食べられるところがあると聞いたため、散歩がてら少し歩くことにしました。

が!山道は何しろ真っっ暗で、ヘッドライトで足元しか見えません。何やら石段のような道をひたすら上がったり下がったり…急に豚がいたり牛のフンがあったり…虫の目がオレンジ色に光っていたり...

たどり着いたところは誰かのおうちでした(笑)これまた真っっ暗な部屋に通され、おかあさんが作ってくれたマカロニスープをいただきました!美味しかった^^

 

明日はいよいよインカ道を歩くのですが、そこには衝撃の事実が待っていたのでした・・・次回に続きます !

 

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